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2020/01/14

岩手県で注文住宅を考えている方に|電気配線の計画方法、教えます

岩手県に注文住宅をお考えの方はいませんか?
「注文住宅を考えているけど、電気配線どうしよう」
「電気配線にコツってあるのかな」
このように、電気配線の計画におけるポイントを知りたいという方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、注文住宅における電気配線の計画におけるポイントを紹介したいと思います。

 

□電気配線で考えること

配線で考えるべきことは、コンセントの数、位置、種類、高さです。

*数

コンセントは、二畳に一か所(二口)あるのが良いです。

*位置

コンセントは、どんなに数が多くても使えなければ意味がありません。
棚など、動かしづらいものの後ろになってしまわないように、どのように家具を設置するかをある程度予想しておきましょう。
また、近くにいくつもコンセントがあるのも無駄になりがちです。
部屋全体に上手に配置しましょう。
掃除のしやすさも大事です。
掃除がしづらく、ほこりがたまってしまうと火事が起きてしまうかもしれません。

*種類

一般のコンセントだけでなく、ネット配線の差込口なども、どこで必要になるのかを考えておくとよいです。

*高さ

コンセントは床の近くに付けがちかと思います。
しかし、場合によっては位置が低くて使いづらくなることもあるので、コンセントの高さを付ける前に確認すると良いです。

 

□失敗例

*コンセントの位置が低い

高い位置の掃除をするとき、コンセントの位置が低いと掃除機がかけづらいので、各部屋に一つずつ高い位置にコンセントを設置すればよかったという失敗例があります。

*コンセントの数をケチってしまった

コンセントの数をケチってしまい、後で必要になってしまうことがあります。
後から設置するのは、最初に設置するよりも多くの費用がかかってしまうので、コンセントは、少なすぎるよりかは、少し多いくらいが良いのかもしれません。

*動くものを考えていなかった

配線を考えるとき、実際どのように生活するかを想像した方が良いです。
例えば、ドアを開けっぱなしにするとコンセントが隠れてしまい使いづらくなってしまうということがあります。
ドア以外にも、家具がどのように動くかを考えてコンセントを配置しましょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅における電気配線の計画におけるポイントを紹介しました。
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。