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2019/12/29

岩手県で注文住宅を考えている方必見!フローリングの種類教えます

岩手県で注文住宅をお考えの方はいませんか?
「注文住宅を考えているけど、どんなフローリングにしたら良いだろう」
「フローリングって違いがあるのかな」
このように、注文住宅を購入したいけれど、フローリングを何にしたら良いかわからないという方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、注文住宅におけるフローリングの種類を紹介したいと思います。

 

□フローリングの素材

ここではフローリングの素材を3つ紹介したいと思います。

*無垢フローリング

無垢フローリングは、木目や天然の風合いが特徴です。
ブナやサクラなどの広葉樹やスギやヒノキなどの針葉樹がよく使われていて、肌触りが良く、湿度の調整や保湿に優れています。また、足が疲れないので立ち仕事にも優しいです。
ただ、無垢フローリングは自然素材なので、気温の変化や湿度の変化で伸縮が起きたり、反りや割れが生じてしまったりする場合もあります。掃除が苦手な方はウレタン塗装タイプの物を選んで下さい。多少手間が掛かっても質感を重要視される方はオイル塗装やワックス塗装仕上げを選んで下さい。尚、ワックス塗装の方が無塗装に近い仕上がりに成ります。オイル塗装は木に浸透して木を保護する塗装方法です。

*複合フローリング

複合フローリングは薄い合板を重ねてその表面に化粧シートを貼った床材です。
化粧シートには、木目模様など様々なデザインが印刷できるので、自分で工夫することで自分好みにデザインされた部屋を作れます。尚、コストを抑えるには最適です。
また、化粧シートには防水、遮音加工を施せるので高機能な床にできます。

*クッションフロア

クッションフロアは塩ビ素材でできています。
耐水性があり、水をこぼしてしまっても簡単に拭き取れるのでトイレや洗面室、キッチンなどの床に向いています。これは水や洗剤等で木質フローリングの劣化を防ぐのに最適ですので水回りの所にはお勧めですしクッション性もあります。
床が柔らかいため、足腰が疲れにくく体にも良いです。
デザインも様々なので、リビングの床にも最近は使われるようになってきました。
欠点としては、柔らかいため、重い物などを落としてしまったり、長時間置いていたりすると跡が残ってしまう場合があることです。

 

□フローリングの色の決め方

フローリングの色はカタログだけで判断することはやめて実際に実物を見てから決めるようにしましょう。
また、フローリングに置く家具やドア、壁紙などとの色のバランスも忘れてはいけません。
何を置く部屋なのかを意識してフローリングの色を決められると良いです。
フローリングの色は、大きく分けてホワイト系、ナチュラル系、ブラウン系があり、ナチュラル系が一般的です。
もっとも失敗のリスクが少ないのはナチュラル系なので、リビングなど大きな部屋は、強いこだわりがない方はナチュラル系にするのが無難かと思います。

 

□まとめ

今回は、注文住宅におけるフローリングの種類を紹介しました。
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。