ブログ ブログ

年別で選ぶ
2019/12/25

岩手県で注文住宅を考えている方必見!ガレージのメリットを紹介します

岩手県で注文住宅を建設したいと考えている方はいませんか?
「注文住宅にガレージを作るか迷っている」
「ガレージっているのかな」
このように、注文住宅にガレージを作るか迷っている方が多くいらっしゃると思います。
作るのにたくさんのお金がかかると思うと、ガレージのメリットやデメリットについて詳しく知っておきたいですよね。
そこで今回は、注文住宅にガレージを作ることのメリットとデメリットを紹介します。

 

□ガレージの種類

ガレージには、独立ガレージとビルドインガレージがあります。
独立ガレージは、居住する住宅とは別の場所に建てるガレージです。
設置するにはそれ相応の土地が必要になります。後からガレージが欲しくなったという場合は独立ガレージにすることが多いです。
ビルドインガレージは、居住用の住宅の一階部分に車を駐車できるスペースがあるタイプです。

 

□ガレージのメリット

独立ガレージのメリットは、防犯性が高いことと、雨風をしのぐことができることです。
駐車場などに車を置いていると、車が他者によって傷つけられてしまう恐れや、雨や風、鳥のフンなどによって汚れてしまいます。
ガレージは、これらを防ぎ、安全かつきれいに車を保管できます。
ビルドインガレージのメリットは上記以外にも、車が一階部分にあることで、何かあったときにすぐに車が出せるということがあります。
他には、ビルドインガレージの占める面積が延床面積の五分の一未満であれば、ガレージの面積を延床面積から除外できるので、固定資産税を安くできることなどがメリットです。

 

□ガレージのデメリット

独立ガレージのデメリットはビルドインガレージとは違って延床面積が大きくなってしまうことです。
そのため、固定資産税が多くなってしまいます。
ビルドインガレージのデメリットは、排気ガスと排気音です。
排気ガスは、ガレージ内を換気できる仕組みを組み込まないと、ガレージ内に排気ガスがたまってしまいますし、内側の壁が汚れてしまいます。
また、排気音も、屋内では想像以上に響きます。
そのため、朝や夜に車を使うときに住宅内の人に迷惑がかかってしまいます。
十分な防音対策を施しましょう。
また、夜になると、ガレージ内はとても暗く、転倒の恐れもあって危険なので、ガレージ内に照明をつけることも大事です。                                   ■ 駐車場の屋根付きだけの簡易タイプが費用的にはコストを抑えられるのでお勧めです。

 

□まとめ

今回は、注文住宅にガレージを作ることのメリットとデメリットを紹介しました。
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。