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2019/12/07

注文住宅の保証はどうなってる?解説します!|岩手の方へ

「注文住宅の購入を考えているけど、保証について知識がなくて不安。」
注文住宅に限らず住宅の購入は人生で最も大きな買い物なので、保証については正しく把握しておきたいですよね。
しかし住宅の保証はなかなか理解することが難しかったりすることもあります。
そこでこの記事では注文住宅の保証について解説させていただきます。
これから住宅の購入をお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

□注文住宅の保証とは?

注文住宅に関する保証とは一般的に購入の契約書に明記されている「アフターサービス」のことを指します。
これは各注文住宅業者によって違いがありますが、基本的な最低限の保証というものもあります。
それが次の3つです。

*瑕疵担保保証制度

不動産などに精通されている方なら瑕疵について聞いたことがあるかもしれません。
これは住宅に関する不備のことを指し、建物を建築してから10年以内に雨漏りなどが起きた場合にその建築を行なった業者が保証してくれるというものです。
しかしこれは保証の主体が業者になっており、もし業者がそれ以前に廃業してしまった場合保証が聞かなくなってしまいます。
それを避けるために一般的には第三者機関の保険に加入することになります。

*住宅完成保証制度

注文住宅では設計を考えたり、基礎から作ったりとかなりの時間が建築にかかります。
もしその最中に業者が倒産してしまったら途中まで建築していた家はどうなってしまうのでしょうか?
それを避けるための保証がこの住宅完成保証制度です。
もし業者が廃業してしまった場合でも最低限のコストであなたの家を最後まで完成させるという保証内容です。
この保証内容は建築会社が加入している保証機関によって異なるため注意しましょう。

*地盤保証制度

家を支える大事なものといえばなんでしょうか?
多くの人が基礎を頭に思い浮かべたのではないでしょうか。
しかしその下にある地盤もとても大切です。
そんな地盤が工事中に沈下したり、トラブルが起きてしまったりした時に保証する制度が地盤保証制度になります。
これも先ほどの住宅完成保証制度と同様に建築会社が加入している機関によって保証内容がかなり変わってきますので必ず確認しておくようにしましょう。

 

□まとめ

この記事ではこれから注文住宅の購入をお考えの方に向けて、その保証について解説させていただきました。
住宅は非常に大きな買い物ですから保証については正しく把握しておきたいですよね。
これからマイホームの購入をされる方はぜひ今回解説させていただいた内容を覚えておくようにしましょう。
私たちは岩手県で注文住宅を取り扱っています。
手厚い保証制度であなたの住宅を実現させていただきますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。