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2019/11/02

注文住宅で行うべき間取りの工夫とは?釜石市の業者がお答えします!

「間取りを工夫して、おしゃれなマイホームを建てたい!」
「こだわりのある間取りの事例が知りたい!」
そろそろマイホームを建てようかと検討していらっしゃる方は多いでしょう。
かなり長い年月を共にするマイホームは、自分だけのこだわりある空間にしたいですよね。
しかし、どうすればおしゃれに見えるの?と感じる方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、釜石市の方へ、おしゃれな間取りの事例をご紹介いたします。

 

□工夫を凝らしたおすすめの間取り4選

*リビング階段

2階に上がる階段を廊下につける場合が多いと思います。
リビング階段では、2階に上がる階段がリビングに設置されています。
階段自体がリビング内のインテリアになるのです。
設置する階段のタイプによって様々な雰囲気を与えます。
ただし、断熱性が悪くなるので、2階部分のドアを設置するなどの工夫も行うようにしましょう。

*吹き抜け

1階部分と連結させることで解放的な空間を創り出します。
家族が集まる空間が2階部分と繋がっている光景は、おしゃれだと感じる人も多いのではないでしょうか。
リビングを吹き抜けにすれば、開放感があるだけでなく、家族と顔を合わせる機会が増えます。
おしゃれのみならず、家庭内のコミュニケーションにも良い影響を与えやすいと言えるでしょう。

*スキップフロア

スキップフロアとは、1階と2階の中間に位置する、少し高くなった場所のことを指します。
家の空間にインパクトを与えるでしょう。
また目線に高低差が生まれ、実際より広く見える効果もあります。
子供の遊び場として使ったり、友人を招いた際のおしゃべりの空間として利用したり、使い方は様々です。

*対面キッチン

仕切りがなく、ダイニング側を向いているキッチンのことです。
調理している人にとっては疎外感がなく、料理を出す際もスムーズになります。
料理をしている時も家族を確認できる点は、コミュニケーションの面でも良いと言えるでしょう。
ただし、においや煙が充満しやすいので、換気機能の良い換気扇を設置することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の間取りに関しての工夫をご紹介いたしました。
ぜひこの記事を参考に、お客様に合ったおしゃれな間取りを実現させてくださいね、
とはいえ、注文住宅の建築で不安に思う方もいらっしゃるでしょう。
当社では、専門家がお客様を全面的にサポートし、最適なプランをご提案いたします。
注文住宅をご検討の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。