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2019/10/29

釜石市の子供がいる方に読んでほしい!子供に配慮した注文住宅とは?

「子供の成長に合わせて、そろそろマイホームを建てようかと検討している。」
「注文住宅を考えているけれど、子供に配慮した設計にするにはどうすればいい?」
そろそろ子供が成長して、マイホームを持とうかと考えている方は多いのではないでしょうか。
せっかくマイホームを持つなら、子供の成長に合わせた設計にしたいですよね。
そこで今回は、釜石市の方へ、注文住宅の専門家が子供に配慮した家づくりのポイントをご紹介いたします。

 

□子供に配慮する際のポイント

*子供の道具をしまう場所を確保する

子供がいれば、おもちゃや遊び道具が多くなります。
また成長していくにつれ、写真やアルバムも増えていくでしょう。
リビングにそのまま置いてしまっていては、生活感が出てしまいます。
そこで、ロフトを子供の遊び場かつ収納場所にしてしまうという解決方法があります。
子供はロフトで思いっきり遊べ、大人は散らかりを気にしなくていいという設計なのです。
ロフトをつけるのは嫌という人もいらっしゃるでしょう。
その場合はリビング収納などの広い収納空間を確保する、という方法もあります。
これなら、より子供に片付けを身につけさせられるでしょう。

*将来、仕切れる部屋にする

もし子供が2人以上いらっしゃるなら、部屋数に悩む方も多いと思います。
最初から部屋を分けるのではなく、広めの部屋を子供皆の部屋にしてしまう方法があります。
子供たちが同室なら、子供たち同士のコミュニケーションの向上に繋がるでしょう。
一層仲も良くなるかもしれません。
ただし、成長したら部屋を分けたいと考える方もいらっしゃると思います。
その場合は、広い部屋をパーテーションで仕切るだけで2つの子供部屋が完成です。

 

□家づくりの工夫

子供のためだけを考えて設計しても、親であるお客様がしんどい思いをされるかもしれません。
大切なのは、親であるお客様も、お客様のお子様も双方が快適と思える空間づくりを目指すことです。
そのための案として、子供用品の収納の問題や部屋数の問題をご紹介させていただきました。
子供も快適に、自分も快適に過ごせる空間を目指しましょう。

 

□まとめ

今回は、子供に配慮した注文住宅の工夫についてご紹介いたしました。
収納や子供部屋の設計について考慮すべきであることがご理解いただけたでしょうか。
また当社では、お子様のいるご家庭に合った注文住宅の注文を承っております。
専門家がお客様を全面的にサポートし、最適なプランをご提案いたします。
注文住宅をご検討の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。