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2019/10/25

注文住宅契約までの流れとは?釜石市の専門業者がご説明します!

「注文住宅を考えているけれど、どうやって進んでいくの?」
「契約までの流れについて詳しく教えてほしい!」
そろそろマイホームを持とうかと考えていらっしゃる方は多いと思います。
注文住宅に関して、どのように契約が進んでいくのか、具体的に把握しておけば、実際の契約時にも安心ですよね。
そこで今回は、釜石市の方へ注文住宅を購入する際の契約までの流れと注意点をご紹介いたします。

 

□仮契約までの流れ

マイホームを建てると言っても、いきなり建築会社に行く人は少ないでしょう。
まずは住宅展示場などのイベントに行って、モデルハウスを見る人が多いと思います。
そこで良いと思ったモデルルームの建築会社を数社選び、それぞれで見積りを依頼します。
見積りを見比べたのち、一番最適な一社を選ぶという流れです。
この最後の一社に決め、契約を結ぶことを「仮契約」と呼びます。
「仮」という言葉がついていますが、書類へのサインや捺印(なついん)、前金が必要です。
前金まで払う理由は、ほぼこの会社に決めました、という意思表明をするためです。

 

□本契約までの流れ

仮契約の後は、本契約に移ります。
ここでは、マイホームのための詳細設計を行います。
間取りや水周りのグレード、設備などの決定が含まれます。
仮契約から本契約までの期間は、「建築プランの調整期間」と思っていただくと分かりやすいでしょう。
予算範囲内での建築計画が立ったら、工事請負契約である本契約を結びます。
また本契約時に、契約金として建築費の一部を建築会社に支払います。
その後は、書類処理を行い、適切な処理がなされれば建築に移行していきます。

 

□契約で注意したいポイント

*慎重な契約を!

仮契約を急ごうとしてはいけません。
なぜなら仮契約には、申込金が必要だからです。
仮契約の後、一社に絞るから、と思って言われるがままに契約を結ぶことの無いようにしましょう。
お客様のペースになるべく合わせる姿勢を見せている業者を選ぶことが大切です。

*申込金の返却について事前に確認を!

仮契約を結んだ業者でも、本契約を断らなければいけなくなることもあるでしょう。
そのような場合でも申込金が戻ってこない、ということがありえます。
仮契約を結ぶ際には、キャンセル時の申込金についての説明をしてもらうことが大切です。

 

□まとめ

今回は、注文住宅を建てるときの契約までの流れをご紹介いたしました。
まずは仮契約を結び、その後本契約を結ぶことがご理解いただけたでしょうか。
それでも、マイホームを建てるにあたり不安なことが多いと思います。
当社では、専門家がお客様を全面的にサポートし、最適なプランをご提案いたします。
注文住宅をご検討の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。