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2019/09/18

釜石市に注文住宅を建てよう!キッチンの間取りとは?

「注文住宅を建てたいけど、キッチンをどのような間取りにすればいいのかわからない。」
このように、注文住宅を建てる際にキッチンの間取りで悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。
せっかく家を建てるなら、キッチンの間取りにもこだわりたいですよね。
そこで今回は「キッチンの間取りの種類」をご紹介します。

□キッチンの間取りの型をご紹介します

どのようなキッチンの間取りの型があるのでしょうか?
大きく分けて6つの間取りの型があるので、それぞれ順番に見ていきましょう。

*対面型

多くの家庭で取り入れられているのが対面型のキッチンでしょう。
たくさんの機能を一体化させたキッチンを導入する際、幅広い選択肢があるのが特徴です。
調理をする際は壁に体を向けることになるので、コミュニケーションを取るのが難しいでしょう。
シンプルでコンパクトなキッチンにしたい方にオススメです。

*セパレート型

横幅が比較的狭いキッチンでも、調理スペースとシンクの周りをそれぞれ広く取れます。
対面型に比べて収納スペースが広くなるので、調理器具や食器が多い方にオススメです。

*L型

複数の料理を同時に作るために必要な視界が広く取れたり、洗う、焼くなどの家事動線を短くできたりします。
キッチンの後ろに十分な空間を確保できるので、大勢で調理できるでしょう。

*U型

手の込んだ料理や品数を多く作りたい場合は、U型を選ぶことをオススメします。
設備の配置を工夫すれば使い勝手の良い空間を作れるでしょう。
調理内容やキッチンに立つ時間などのバランスを考慮して検討しましょう。

*アイランド型

島のような、壁に引っ付いていないキッチンです。
回遊性があり、囲むようにして作業ができます。
調理をしている際に発生する匂いや音が部屋全体に広がる点は注意が必要です。

*ペニンシュラ型

アイランド型の片方の端が壁と繋がったキッチンです。
片側が壁と繋がっているので換気扇を設置できます。
アイランド型と同様に、匂いや音の問題が懸念されます。

□まとめ

今回は「キッチンの間取りの種類」をご紹介しました。
ご紹介したキッチンの間取りの種類を参考にして実際にショールームで確認してみてはいかがでしょうか。
当社は、主に新築工事やリフォーム、太陽光発電の設備を行なっています。
建築後はお客様の安心のため、保証から点検まで実施しています。
機能性とデザイン性の両方で優れた注文住宅をお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。