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2019/09/10

釜石市で注文住宅を建てよう!外壁の選び方とは?

「釜石市で注文住宅を建てたいけど、どのような外壁にしたらいいのかわからない。」
このように、注文住宅を建てる際にどのようにして外壁を選ぼうか悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。
せっかく家を建てるなら、外壁にもこだわりたいですよね。
そこで今回は「外壁の種類とそれぞれのメリット、デメリット」をご紹介します。

□外壁の種類とそれぞれの特徴をご紹介します

どのような外壁があるのでしょうか?
大きく分けて6つの外壁があるので、それぞれ順番に見ていきましょう。

*サイディング

サイディングは、デザインと材質の種類が豊富なので、どんな雰囲気でも作り出せるでしょう。
継ぎ目ができやすく、目地の部分が本体よりも劣化が早いので、約5〜7年に一度メンテナンスをしましょう。

*タイル

タイルの外壁は高温で焼き固めて作られているため、耐久性と耐候性に優れています。
下地のコーキング材とタイル接着部分が剥がれることがあるので、注意が必要です。
初期費用はサイディングと比べると、高額になることが多いです。
しかし、メンテナンス費用は低いので長い目でみるとコストパフォーマンスが良いでしょう。

*ALC

大量の気泡を含んだ軽量なコンクリートの外壁です。
空気の層が外部からの熱を断つことで夏は涼しく、冬は暖かい住宅を実現できます。
気泡が多いので、防水加工されている建材を選びましょう。

*塗り壁

独特な自然の風合いがあり、和風と洋風の両方を演出できます。
土壁のような防火性に劣る素材があることと、依頼する職人によって仕上がりと金額が異なることがデメリットとして挙げられます。

*羽目板

板張りの外観や別荘風の木の質感を出した温かみのある外観を演出できます。
素材は水に強いヒノキやスギを用いられることが多いです。
素材に木が使われているので、火災対策が必要でしょう。

*ガルバリウム

メッキを施した金属製の外壁材で都会的なイメージを醸し出します。
防食性と防水性に優れており、水洗いができます。
傷に強い塗装を施したガルバリウムを選べば、長く綺麗な状態を維持できるでしょう。

□まとめ

今回は「外壁の種類とそれぞれのメリット、デメリット」をご紹介しました。
ご紹介した外壁の種類を参考にして適切な外壁を選びましょう。
当社は、主に新築工事やリフォーム、太陽光発電の設備を行なっています。
建築後はお客様の安心のため、保証から点検まで実施しています。
機能性とデザイン性の両方で優れた注文住宅をお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。