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2019/08/25

釜石市で注文住宅を建てよう!土地の選び方とは?

「釜石市で注文住宅を建てたいけど、どのようにして土地を選べば良いのかわからない。」
このように、注文住宅を建てる際に土地の選び方で悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。
そこで今回は「注文住宅を建てる際の土地の選び方」をご紹介します。

□注文住宅を建てる際の土地の選び方とは?

注文住宅を建てる際、どのようにして土地を選べば良いのでしょうか?
大きく分けて6つのポイントがあるので、それぞれ順番に見ていきましょう。

*地盤が丈夫

家を建てる時には、地盤が丈夫であることが重要です。
地盤が脆弱であれば追加工事が必要となるでしょう。
過去に液状化現象や地盤沈下を起こした土地はできるだけ避けるべきです。

*災害に強い

日本は天災が多い国なので、土地が災害に強いかどうかを事前に確認することが重要でしょう。
国土交通省のハザードマップポータルサイトで、現在の日本全国における自治体のハザードマップが確認できます。

*境界線がはっきりしている

一番多い土地のトラブルとして、境界線の問題が挙げられます。
境界標を確認しつつ明確に境界線を引きましょう。

*施設が充実している

子供がいる家庭は、近くに学校や教育施設、公園などがあると嬉しいですよね。
家族のライフプランを考慮して必要な施設が近くにある土地を選ぶことが重要です。

*日当たりが良い

人が生活していく上で、日光は欠かせない要素の1つでしょう。
近くに大きな建物がある、または建築予定がある場合はこれらを考慮して土地を選ぶ必要があります。

*交通アクセスが便利

通勤や通学を考慮して駅に近いかどうかも考慮するべきでしょう。

□土地の選び方で失敗しない方法をご紹介します

土地選びで失敗しないためのポイントは大きく分けて3つあるので、それぞれ順番に見ていきましょう。

*優先順位を決める

価格や形、広さ、駅からの距離などを考慮して土地を探している方が多いでしょう。
土地探しをする際は、これらの条件の優先順位をつけておく事をオススメします。
事前に優先順位を決めておく事で失敗せず、スムーズに理想に近い土地を選べるでしょう。

*土地面積が足りているか確認する

土地面積は住宅面積と同じではありません。
建ぺい率の問題により、住宅を建てられる面積と高さは限られています。
建築条件を事前に確認しておきましょう。

*自治体の福祉や補助制度が整っているか確認する

学校制度や子供と老人の医療補助制度、ゴミ出しのルールなどは自治体によって異なります。
土地選びの際は自治体の関わりや周辺の環境も考慮しましょう。

□まとめ

今回は「注文住宅を建てる際の土地の選び方」をご紹介しました。
ご紹介した土地の選び方を参考にして適切な土地を選びましょう。
当社は、主に新築工事やリフォーム、太陽光発電の設備を行なっています。
建築後はお客様の安心のため、保証から点検まで実施しています。
機能性とデザイン性の両方で優れた注文住宅をお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。