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2019/08/08

釜石市で注文住宅を建てるなら|ルーフバルコニーについて解説

新築のお家にルーフバルコニーがほしい、とお考えの方はいらっしゃいませんか?
ルーフバルコニーとは、住宅の屋根が平らになっていて、バルコニーとして使うことができるもののことです。
ここでBBQをたのしんだり、プールを設置したりできます。
おしゃれですし、新築をお考えの方には理想ですよね。
けれど、メリットばかりではありません。
ここでは、ルーフバルコニーのメリット・デメリットについて解説していきます。

□メリット

*庭として使うことができる

ルーフバルコニーの第一のメリットは、先ほども述べたように、BBQやプールを設置するなど、スペースを活用することができることです。
アウトドアに利用することができるとともに、日曜大工や家庭菜園をすることができます。

*家庭の交流場・洗濯物干し

日常的にBBQなどをすることはありませんよね。
けれど、テレビやゲームばかりで時間を過ごすよりは、ルーフバルコニーを家族で会話できる場として活用するのはいかがでしょうか?
また、洗濯物を干すスペースを確保することもできます。
ルーフバルコニーならば、盗まれるなどの心配も少なくなりますし、普通のバルコニーより広いことが多いため、たくさんの洗濯物を干すことができます。

□デメリット

*雨漏り

ルーフバルコニーのデメリットは雨漏りがあることです。
普通のバルコニーでも雨漏りはよくあることですが、バルコニーの場合は下に居住空間があることが多いので、被害や補修のための調査費用なども多くかかります。
また、ルーフバルコニーには屋根がついていないので洗濯物を干す時は、天気をしっかり確認しなければなりません。
そのため、ルーフバルコニーには屋根をつけることをおすすめします。

*工事費・維持費

ルーフバルコニーを作るためには、やはりコストがかかってしまいます。
普通の購買のアル屋根とは違い、手すりや階段、防水などに特別な対応をしなければならなくなります。
そのため、建築費が高くなってしまいます。

□まとめ

以上、ルーフバルコニーのメリット・デメリットについて解説しました。
ルーフバルコニーには、雨が降ると困る、という点やコストが普通の屋根よりもコストが高いという点がデメリットでした。
しかし、雨が降ることは屋根をつけることで解決します。
家族との時間を確保するために、すこし費用をかけてルーフバルコニーを設置してみてはいかがでしょうか?
何か相談したいことがあれば、是非お問い合わせください。