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2019/08/12

釜石市の専門業者が解説!注文住宅の打ち合わせの流れとは?

「注文住宅を考えているけど、どんな流れで打ち合わせするんだろう?」
こういった疑問をお持ちではございませんか?
住宅を完成状態で購入できる建売住宅と違って、注文住宅は契約から設計、完成までを一から決めていくため、様々な打ち合わせが必要になります。
そのため、かなり長い期間をかけて多くのことを決めていかなければなりません。
しかし、具体的にはどのような流れでなにを打ち合わせるのかイメージがつかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回は注文住宅の打ち合わせの具体的な流れとその内容について解説していきます。

□まずは予算を

まず注文住宅を考えるにあたり、予算を決めなければなりません。
具体的な項目は建物本体、付帯工事、住宅ローン等の金融機関諸費用、そして表示保存登記などの手続きにかかる費用の予算を決定します。
一般的には3回程度の打ち合わせで、大体1〜3週間かかります。
1回目は必要書類の準備、2回目、3回目は具体的な予算を打ち合わせていきます。
後々の追加費用を抑えるためにも、希望や不明点ははっきりさせておきましょう。

□内装と外装

注文住宅の予算が決まったら、次に間取りやデザインなどの内装について打ち合わせていきます。
もう少し細かく項目を挙げると、壁や床、階段、玄関、キッチンなどに使う素材やデザインを決めます。
内装が決まれば、次は外装の打ち合わせに入ります。
外装については、破風や軒天といった屋根の部分の素材や色を決めます。
これらは一般的に2〜4回の打ち合わせで、1ヶ月前後かかります。

□仕上げ

内装や外装が決まれば、次はコンセントやスイッチ、照明器具などの配置を決めていきます。
これらは決められた予算内でカタログから選ぶという場合が多く、実際に工事してもらった後に、「思っていたのと違う・・・。」ということもあるので、事前にどのような仕上がりにしたいのかを打ち合わせておく必要があります。
これらは着工後には変更はできないので、打ち合わせ時に綿密に相談しておくことをおすすめします。
希望の程度にもよりますが、大体5回程度で、1ヶ月から2ヶ月かけて打ち合わせを行います。

□支払いについて

最後に、工事中に発生した追加費用やローン実行後の住宅会社への支払い日、支払い方法や日程などについての打ち合わせがあります。
打ち合わせの回数は1〜2回ほどで、1週間前後かけてすり合わせます。

□まとめ

以上今回は注文住宅の打ち合わせについて具体的な流れを解説してきました。
打ち合わせによって、予算・内装や外装・仕上げ・支払いの詳細を順に決めていきます。
これらの流れは複雑で長い期間を要しますが、大切なお住まいのためにもできるだけ不備や後悔がないように綿密に打ち合わせましょう。
当社では注文住宅も取り扱っておりますので、もし注文住宅についてお悩みでしたらお気軽にご相談ください!