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2019/07/25

釜石市の専門業者が解説!注文住宅の間取りの決め方とは?

「注文住宅を建てようか検討している」
「間取りの決め方について詳しく知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅は、自分の思い描く理想のマイホームを手に入れられるので、とても魅力的ですよね。
注文住宅では、間取りを自由に決めることができますが、どのように間取りを決めたらいいかわからないという方もいるかと思います。
また、間取りを決める際にはいくつか注意点が存在します。
そこで、今回は注文住宅の間取りの決め方について注意点も合わせて詳しく解説します。

□間取りを決める際の考え方

注文住宅の間取りの決め方には押さえておくべきポイントが存在します。
ここでは、3つのポイントを紹介していきます。

*敷地のメリットを活かせる間取りかどうか

敷地には、日当たりのいい場所や悪い場所、外から見える場所や見えない場所など、それぞれに特徴があるかと思います。
注文住宅では、間取りの自由がきくため、このような敷地のメリットを活かすような間取りにするのがポイントとなります。

*全体の間取りを決めてから細かい部分を決める

先に部屋の細部をどうするかを考えるのではなく、まず各部屋の配置をだいたい決めてしまうのがおすすめです。
LDKをどこにするか、隣にどのような部屋を配置するかなどの全体のアウトラインを紙に書き出してみましょう。

*間取りを決める際は動線を考える

間取りを決めるにあたって、重要な要素の一つが動線でしょう。
動線をしっかり確保できないと、家の中で渋滞が起きてしまって不便に感じたり、家事の作業の効率が悪くなったりします。
間取りを決める際には、動線をしっかりと確保できているか必ず確認しましょう。

□注意点

ここからは、間取りを決める際の注意点をいくつか紹介していきます。

*家具・コンセントの配置を考える

間取りを決める際には、家具をどこに配置するか・コンセントはどこに必要かなどを一緒に考えるようにしましょう。
特にコンセントの配置は後になって必要だったと気づくケースが多いです。
その間取りでどのように生活するか想像することで、どこに何が必要になるかイメージがつきやすいです。
具体的にどのような生活を送りたいかを想像してみましょう。

*収納スペースの場所を考える

間取りを考えていく上で、収納スペースの配置はとても重要です。
収納量だけでなく、収納スペースの場所も重視するようにしましょう。
よく使うものであれば部屋にある収納スペースにしまい、あまり使わないものは納戸や屋根裏にしまうなど、用途に合わせた収納スペースを考えることが大切です。

□まとめ

以上、今回は注文住宅の間取りの決め方と注意点についてご紹介しました。
間取りを決めるのは難しいですが、どのように生活を送るのかを想像していくと、必要な収納スペースや家具、動線などがイメージしやすいかと思います。
何かご相談があれば、ぜひ当社へお問い合わせください。