ブログ ブログ

年別で選ぶ
2019/07/03

釜石市の方に注文住宅のランニングコストについて解説します!

「ランニングコストってなに?」
「ランニングコストにはどんなものがあるの?」

このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
今回は、そんな方向けに注文住宅を建てた際にかかるランニングコストとは何か、どのようなものがあるかを詳しく解説します。

□ランニングコストとは?

注文住宅におけるランニングコストとは、住宅にかかる維持費のことです。
注文住宅を建てる上でかかる費用は、建てた時にかかる費用のみではなく、必ず維持費がかかります。

□ランニングコストにはどんなものがあるか?

ランニングコストにはいくつか種類があるので項目に分けて解説します。

*固定資産税・都市計画税

固定資産税や都市計画税は、住宅を建てた後のほとんどの場合に課せられることが多い税金です。
固定資産税は、土地や建物などの資産に対して課税され、課税額は市町村ごとに違います。
都市計画税として私たちが納めたお金は、都市計画事業に使われます。
しかし市町村によっては、都市計画税を課税していない場合があるので確認することをおすすめします。

*保険料

住宅を建てる際にローンの契約をする方は、火災保険や地震保険に入る場合が多いです。
これらの保険に入っていれば、災害が起きて建物が損壊した場合でも保険料が担保になってくれます。
日本は地震大国と言われているため、保険に入っておく方が良いでしょう。

*修繕費用

外壁や建物内の床や柱は、どうしても劣化がつきものです。
マンションに住んでいる場合、管理費を毎月支払っていれば管理会社が建物のメンテナンスをしてくれます。
しかし、一戸建ての場合、自分で全てのメンテナンスを行うため、修繕する度にお金がかかります。

□ランニングコストを抑えるためには

*耐用年数が長いものを選ぶ

外壁の塗料には様々な種類があり、種類によって耐用年数が違います。
耐用年数が長い塗料は、短い塗料に比べて価格が高いですが、その分塗り替えの頻度が少なくて済み、施工費用もかからないため、ランニングコストが安くなる場合が多いです。

*デザイン性より機能性

デザイン性を重視しすぎて無理な設計をしたり、素材選びをしたりしてしまうと劣化が早くなる可能性があります。
ランニングコストを抑えたいのであれば、機能性を重視した設計にすることが大切です。

□まとめ

今回は、注文住宅を検討中の方向けにランニングコストについて解説しました。
家は大きい買い物なので、正しい知識を持って資金計画を建てることをおすすめします。