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2019/06/29

釜石市の方に注文住宅を建てる際に安くする方法をご紹介します!

「注文住宅を検討している」
「家を建てる際にかかる費用を安く抑えたい」
このような方は多いのではないのでしょうか。
家を建てる際は、費用を安く抑えたいですよね。
特に初めて家を建てる方は、事前にきちんと把握する必要があります。
そこで今回は、そんな方向けに注文住宅を建てる際にかかる費用を安くする方法をご紹介します。

□費用を安くする方法

*土地選び

土地を持っていない方は、住宅を建てる前にまず土地を購入する必要があります。
土地を購入する際は一つの不動産屋さんだけではなく、いくつか回るようにしましょう。
同じような土地の条件でも価格が多少違うケースがあるため、少しでも良い条件で購入するようにしましょう。

*設計はシンプルに

住宅の価格は、施工が複雑で手間がかかるものほど高い傾向にあります。
そのため、設計はシンプルにした方が良いかもしれません。
例えば、間取りをシンプルにして壁の枚数を少なくしたり、屋根の形をシンプルにしたりすればコストを抑えられるのでオススメです。
また、間取りをシンプルにすると壁の枚数だけではなく、扉代や人件費を大幅にカットできるので良いでしょう。
正方形の建物は、最も手間とコストを抑えられる可能性が高いです。

*総二階にする

総二階とは、一階の面積と同じ面積の二階のことです。
総二階に対して、部分二階という一階の面積よりも小さい面積の二階があります。
しかし、総二階の方がシンプルな設計であるため、コストを抑えられます。
部分二階建てにする場合、外壁を一階と揃えられず、余計に手間がかかるので注意しましょう。

*施工・素材の種類を少なくする

施工や素材の種類が多ければ、その分使う技術も多く必要です。
その場合、手間やコストが多くかかるため、施工や素材の種類を少なくすることを心がけましょう。
特に人件費は、高くなる可能性が高いため、必要な工事だけを依頼することをオススメします。

*水を扱う場所をまとめる

風呂場、トイレ、キッチンなどの水を扱う場所の工事は、非常に手間とコストがかかります。
それらを一箇所にまとめることで、配管工事がシンプルになり、費用を安く済ませられるのでオススメです。

*和の場所を工夫する

和室には、柱、天井板、長押、鴨居などが作られることがあります。
この場合、造作材に白木を使うことが多く、洋室と比べて、材料費が多くかかります。
そのため、天井や床をシンプルな洋室仕上げにしたり、和紙ブラインドを用いたりすることで費用を安く抑えられるのでオススメです。

□まとめ

以上、注文住宅を安くする方法をいくつか紹介しました。
注文住宅を建てる際は、お金がかかりますが、コストを抑えることでこだわりたいところにお金をかけられるので良いでしょう。
注文住宅を検討している方は、上記の内容を参考にしていただければ幸いです。