ブログ ブログ

年別で選ぶ
2019/06/10

注文住宅の間取りには多くの注意点が!釜石市の住宅会社が丁寧に解説

注文住宅の醍醐味は、間取りを自由に決められることではないでしょうか。

家族でどんな家にしたいか話し合い、理想の間取りにするのは非常に楽しいものです。

しかし、実際に住んでから後悔している人もいます。

間取りの設計にミスがあったからです。

もし失敗してしまうと、これから長期にわたって悩みと付き合っていくことになります。

そうならないためには、どこに気を付ければいいのでしょうか?

そこで今回は、注文住宅でよくある失敗と対策方法について解説します。

 

□収納スペース

寝室や子供部屋など、あるだけで何かと便利なのが収納スペースです。

しかし、住み始めるとよく問題が発生するとも言われています。

例えば、ハンガーを掛ける位置が低すぎて洋服が床についてしまうことや収納を作りすぎて家具が置けない、

などが挙げられるでしょう。

対策としては、どこに何を収納するのかを明確にすることです。

荷物の多さに応じて、確保すべき収納の数も変わってきます。

現在の住まいを参考にすると、どれくらいの収納が必要なのかがわかるかもしれません。

限られたスペースを最大限に活用できるように、プランニングの段階から家族できちんと話し合いましょう。

 

□部屋の広さ

部屋の広さは、図面ではイメージしにくいことがあります。

そのせいで、暮らしてから不満が出てくることもよくあります。

例えば、リビングを広めにとったせいでキッチンが狭くなってしまうのがその一つです。

他には、玄関が広すぎて無駄なスペースが大きい、家具同士の位置関係が悪くて距離に余裕がない、などが

挙げられるでしょう。

対策としては、図面に書き込んで確認することです。

頭の中と現実ではどうしてもギャップが生まれます。

暮らし始めてからも、具体的にその場所で何をするのかを明らかにするとミスが減ります。

必ずしも広ければ良いというわけではありません。

 

□コンセント

意外と多いのが、コンセントの位置が不便なことです。

リビングでは加湿器を使用したり、寝室ではスタンドライトを使用したりと、コンセントを利用する機会は

多いですよね。

コンセントが適切な場所にあるかどうかは重要な問題です。

例えば、配置が悪くてリビングの掃除機がかけにくいことがあります。

また、リビングのコンセントが少なくて家族で取り合いになることや、キッチンのコンセントが足りない、なども

あります。

対策としては、事前に家電の配置場所を決めておくことです。

そうすることで、コンセントの数や場所に困ることが減ります。

ライフスタイルによって模様替えをするかもしれません。

そうなったときのために、一か所に集中して取り付けることはおすすめしません。

 

□まとめ

今回は注文住宅の間取りで失敗しないためのポイントについて解説しました。

上述した内容は、あくまで失敗の代表例です。

生活動線や日光など注意すべきポイントは他にも多くあります。

まずは、新しい住居でどんな生活をしたいのかをはっきりとさせることが大切です。

専門家と相談しながら一つずつクリアしていきましょう。