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2019/05/29

釜石市でマイホームを!注文住宅にかかる費用はどれくらい?

注文住宅を考えている方は、どの会社に依頼しようか探しますよね。

ハウスメーカーの中には、一見手を出せそうな費用で販売している店舗があります。

しかし、見出しの費用だけで注文住宅を購入することはできません。

他にも費用はかかってくるので、多めに予算を見積もっておくべきです。

では、どこにいくらの費用がかかるのでしょうか。

今回は注文住宅購入に必要な費用の内訳について解説します。

 

□本体工事費

本体工事費とは、基礎や土台、内装、外装、屋根、住宅機器設備といった建物本体を建てる際に必要な

費用のことです。

総支払額の約7~8割を占めていると言われています。

広告などでは、この数字を前面に押し出していることがありますよね。

しかし、購入時はこの数字からさらに増額されることは前述したとおりです。

例えば2,000万円の注文住宅を購入するとき、全体でかかる費用は2,000×1.25=2,500万円となります。

ぜひ覚えておいてください。

 

□別途工事費

別途工事費とは、水道工事、地盤改良、電気工事、外構工事、空調工事といった

建物本体以外に必要な費用のことです。

総支払額の約2~3割を占めていると言われています。

この費用については、施主や建築会社、立地環境によって変わってきます。

例えば、購入した土地に古家があった場合は家の解体工事費用が必要です。

道路から離れた場所に土地がある場合は、水道やガスの引き込み費用が多くかかるでしょう。

地盤が弱いと判明したときは、地盤補強の工事費用が必要です。

 

□諸費用

諸費用は、登記手数料、祭事費用、引っ越し費用、印紙税、不動産所得税、火災保険費用といった、

工事費以外に支払う法定手続きのための費用のことです。

総支払額の約1割を占めていると言われています。

基本的に現金で支払うものがほとんどです。

「諸費用で意外とお金がかかってしまった。」というケースも発生しています。

余裕をもって、多めに用意しておくと安心でしょう。

 

□まとめ

今回は注文住宅購入に必要な費用の内訳について解説しました。

費用には多くの項目がありますが、細かい内訳を全て理解する必要はありません。

しかし、どこに費用がかかっているかを知ることで、節約できるポイントが見つかるかもしれません。

せっかくの注文住宅だから、少し背伸びをしたい気持ちもありますよね。

しかし、そのせいでローンの支払いが苦しくなってしまうと元も子もありません。

全体的に余裕をもった資金計画を立て、理想のマイホームを手に入れてください!