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2019/05/11

注文住宅を建てる予定の方必見!家族が住みやすい家とは?

「子育てがしやすい間取りにしたいがどうすればいいかわからない」

「自分の家族にはどのような間取りが最適なのだろう」

注文住宅を建てる際に、頭を悩ませるのが間取りです。

間取りを考えるとき、自分の家族やライフスタイルには

どのような間取りがいいのかわからない方も多いようです。

そこで今回は、家族が住みやすい間取りにするポイントをご紹介します。

□生活動線を考える

生活動線とは、普段の生活において家族がどのように動くかを線にしたものです。

線が多い場所は、人が集まりやすい場所と言えます。

また、生活動線が集中する場所は、渋滞を起こしやすい場所と言えます。

例として、朝の通勤通学の時間帯を取り上げてみます。

朝は、家族みんながトイレやキッチン、洗面所を利用し、混雑しやすい時間です。

このとき、動線が重なり合うようであれば、渋滞が起こってしまいます。

これでは、暮らしやすい家とは言えません。

よって、家族の動きを考えた上で間取りを設計することが大切です。

□家事動線を考える

時間と体力を使う家事は、できるだけ効率的に行いたいですよね。

そのためには、家事動線が非常に大切になります。

家事の中でも大変なのが、料理と洗濯です。

この二つに共通していることは、部屋の出入りがあるということです。

料理の場合、料理途中で部屋の出入りをするということはないものの、買ってきたものを運ぶ、

キッチンで出たゴミ出しをするといったことがあります。

洗濯は、洗濯物を干したり、回収したりするためにベランダを行き来することになります。

よって、料理や洗濯において、短い距離で移動できるよう間取りを考えることをおすすめします。

□子育てしやすくする

子育てしやすい家にするために、子供の安全を確保でき、家族同士でコミュニケーションを取りやすい

間取りにすることが重要です。

子供が小さいときは、怪我をしやすいです。

住宅の間取りによっては親の目が行き届かず、大きな怪我をしてしまったということになりかねません。

そこで、安全性の高い間取りは必要不可欠と言えます。

また、子供が成長してくると、子供と接する時間が少なくなりがちです。

よって、自然と会話ができるように間取りを考えることは、子育てをスムーズに進めるための

大切な条件と言えるでしょう。

□まとめ

ここでは、家族が住みやすい間取りにするポイントをご紹介しました。

住みやすい家にするためには、家族がどのように生活しているかを考慮した間取りにすることが大切です。

当社では、アトリエ建築家による間取りの提案により、お客様のニーズに合わせたアドバイスを行っています。

具体的にどのような間取りにするか迷っている方は、ぜひ一度当社にご相談ください。