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2019/05/03

注文住宅を建てる際に悩む間取り。決める際のポイントをご紹介します!

「家を建てた後に、間取りに不満を持ちたくない」

「長年住めるような間取りにするにはどうすればいいの」

人生の中でも、注文住宅を建てるというのは、非常に大きな買い物です。

しかし、自分で間取りを考えるとき、失敗する可能性もあるため、不安を感じる方も多いようです。

そこで今回は、注文住宅で間取りを決める際のポイントをご紹介します。

□水回りの場所の配置

水回りの間取りを決める際には、いくつか注意するべきポイントがあります。

一つは、排水音の問題に気を付けることです。

トイレと寝室が近いと、音が気になって眠りにくいという状況を引き起こしてしまう可能性があります。

また、水回りは一つの場所に集めて配置するのがおすすめです。

配管設備が集中するので、工事費や住み始めてからの点検代を安く済ませることができます。

さらに、家事は主に水回りでの作業が多いので、効率が上がって時間短縮につながるという

メリットもあります。

□収納の位置、大きさ

収納は、「広いほうがいい」「いっぱいあればあるほど良い」というものではありません。

無駄に広い収納は、部屋を狭くするだけでなく、使いづらくなる可能性があります。

例えば、キッチンの引き出しの奥行きを大きく確保しすぎると、奥にある物の存在を忘れたり、

必要な時にすぐに取り出せなかったりするので、家事の効率が下がってしまいます。

また、物を使用する場所の近くに収納できるように配置しましょう。

現在家にある荷物の量や種類を把握し、どこにどれを収納するのか、

どのくらいスペースが必要なのかを書き出すと、理想的な収納の位置や大きさが分かるでしょう。

□間取りを家の中だけで考えない

間取りを考えるとなると、家の中だけに目が向きがちです。

しかし、家を建てる際には、敷地との関係が非常に重要です。

一日の間で長い間、太陽の光を取り入れることができる場所はどこか、といったことを調べたうえで、

部屋を配置することが大切です。

また、車を使うのであれば、駐車場から玄関までの動線を考えると良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で間取りを決める際のポイントをご紹介しました。

注文住宅の間取り決めは非常に重要なことです。

しかし、水回りや壁、階段、窓など、決めなければいけないことがたくさんあって、

最初はどうしていいのかわからなくなってしまうかもしれません。

そこで、当社では、アトリエ建築家と呼ばれる、家の設計のプロが依頼者のライフスタイルや

家族構成に合った間取りを提案しています。

間取りにお悩みの方は、お気軽に当社にご相談くださいませ。