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2019/04/25

注文住宅を建てる方必見!省エネ住宅にするメリットとは?

最近では、省エネが注目されるようになり、「省エネ住宅」という言葉も頻繁に耳にするようになりました。

しかし、下記のような方も多いようです。

「環境にやさしいので、省エネ住宅にしたいがどのような住宅かよくわからない」

「省エネ住宅にするメリットを詳しく知らない」

そこで、今回の記事では、省エネ住宅にするメリットをご紹介します。

□省エネ住宅とは

家自体の性能を上げることで、エアコンをはじめとする家電製品のエネルギーの消費を

抑えることができるように設計された住宅のことです。

省エネと聞くと、屋根に太陽光パネルを設置したり、給湯器選びに注意したりすることで、

「電気代が少しお得になる」くらいに認識している方が多いようです。

しかし、省エネ住宅では、太陽光パネルや給湯器以外にも様々な工夫があります。

例えば、壁や床、天井に断熱剤を入れたり、気密性の高い窓やドアを用いたりすることで、

部屋と外の熱の出入りを少なくします。

それによって、エアコンを使う頻度を少なくすることができます。

一般住宅と比べて、ランニングコスト(設備や建物を維持するために必要となるコスト)を

抑えることができることが特徴です。

□省エネ住宅にするメリット

*光熱費を抑えることができる

太陽光パネルを設置している場合、電力を自給できるので、電力会社に支払う電気代が安くなります。

また、余った電力は、買い取ってもらえるので家計にやさしいです

さらに、原油価格の高騰により、電力の価格が高くなったとしても自給できる電力があれば安心です。

*遮音性、耐久性が高い

気密性、断熱性が高くなると、音を遮断しやすくなり、結露も発生しにくくなります。

結露が発生しにくいことにより、カビの発生を防げます。

また、耐久性が高いので、地震が起きた時でも被害を少なくできます。

よって、家族が長く住むにはピッタリの家です。

*寒暖差が小さい

断熱性、気密性が高いので、季節による寒暖差を小さくできます。

つまり、夏は涼しく、冬は暖かい家にできます。

それによって、夏にエアコンの効いた部屋で過ごす時間を減らせるので、健康にも良いでしょう。

冬の間も暖かい家になるので、部屋の移動時に感じる温度差を和らげることができるでしょう。

□まとめ

今回の記事では、省エネ住宅のメリットをご紹介しました。

家を建てるなら、家族で長く住めるような家にしたいですよね。

そんな方には、省エネ住宅をおすすめします。

省エネ住宅をご検討の方は、ぜひお気軽に当社にご相談ください。