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2019/04/14

新築の住宅にはどんな保証がつくの?保証の期間や内容を解説します

「新築を建てた後に、何かトラブルが発生したらどうしよう」

「建てた後、どれくらい保証してもらえるのだろう」

せっかく新築の住宅を建てても、後から問題が発覚することもあります。

トラブルが起きた場合、施工してもらった会社に補修してもらいたいですが、

一体いつまで保証してくれるのでしょうか。

今回は、新築を建てたときの保証内容やその期間について解説します。

□瑕疵保険の期間は10年

新築の家を買ったのに、入居してから欠陥が見つかったら困りますよね。

住宅のように、買った後に取り換えることができない品物について、欠陥があった場合、

売り手には損害賠償責任が生じます。

新築住宅の場合、業者はその住宅を補修しなくてはなりません。

これの補修を保証してくれる保険を「瑕疵保険」と言います。

さらに品確法という法律によって、新築住宅を売る際はこの保証期間を

10年間とすることが義務付けられました。

つまり、新築の住宅の引き渡しが終わってから10年間に何らかの欠陥が見つかったら、

業者に補修してもらえるわけです。

□地盤保証BIOS

当社が所属しているR+houseでは、建物の基礎や構造物が傾いて沈み、住宅の不具合が起きたときに、

元の状態に戻すための工事を行ってくれる地盤保証BIOSをおすすめしております。

この保証では、工事中に他に住む場所が必要となれば、その費用も保証してくれます。

地盤の強さはもちろん、土壌汚染に関しても明確な基準を設定することで、安全な地盤を保証しています。

通常はこの保証期間は30年間ですが、家価値60年サポートも併せて使うことで、

60年まで延ばすことが可能です。

□家価値60サポート

地盤保証BIOSの、保証期間を延ばしてくれる家価値60サポートとは、当社の所属する

R+houseが提供しているサービスです。

その1つとして家の木材を食べてしまうシロアリから家を守る保証があります。

新築時に防蟻工事をするだけでなく、5年毎に点検や防蟻処理も行います。

保証期間は60年間です。

さらに、この60年間の間、5年毎に定期点検をし、お客様にご報告します。

この定期点検の報告書や新築時の設計書、保証書などの情報を60年間管理するサービスも含んでおります。

10年間であれば、キッチンやトイレ、浴室などの設備が故障したときに、修理や交換をすることも可能です。

また24時間いつでもサポートデスクにトラブルについてお問い合わせいただけます。

□まとめ

今回は新築を建てた後、いつまで保証してもらえるのか、また何を保証してもらえるのか解説しました。

新築の購入を検討していて、保証に不安を感じている方は、ぜひ一度当社にご相談ください。