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2019/04/02

注文住宅を建てるとき起こる間取りの失敗3選|その失敗を避けるには

「注文住宅を建てたことがないし、失敗しそうで不安」

「失敗しないためには、どうしたらいいの」

多くの人にとって、注文住宅を建てる機会というのは人生で1回あるかどうかの一大イベントだと思います。

しかし、初めて自分で間取りを考えるわけですから、失敗する可能性もあり、不安に感じることでしょう。

そこで今回は、注文住宅を建てるときに起きる失敗を3つ、その回避方法と併せてご紹介します。

□吹き抜けを作って失敗

建物の1階と2階の一部分をつなげた吹き抜けは、狭い家でも広く明るい印象にしてくれる間取りです。

しかし、実は吹き抜けを作ったことで、冷暖房の効率が下がり、光熱費が高くなってしまうこともあるのです。

ローンの支払いもあるでしょうから、毎月の光熱費が上がってしまうのはつらいですよね。

このような失敗を避けるため、吹き抜けを作る際は、空気の循環や断熱性についてよく考えることが

大切です。

吹き抜けを設計した経験が豊富な建築家や業者に依頼することをおすすめします。

□トイレの位置で失敗

トイレは排泄のための空間です。

排泄物の臭いはもちろん、排泄するときに出る音も他の人に伝わらないようにしたいですよね。

しかし、トイレを特定の部屋の隣に設置して、臭いや音が気になってしまうケースもあるようです。

トイレの場所を考えるときは、個室の隣ではなく、リビングなどの共用スペースの近くにすると良いでしょう。

またプライバシーを考えるなら、物置や浴室のように人が集まらない場所の隣に設置することを

おすすめします。

□子供との交流が減る間取りの失敗

お子さんがいるご家庭であれば、子供部屋を作ることも検討するでしょう。

しかし、子供部屋を作ることで、お子さんが小さいうちから部屋にこもってしまい、

親子の交流が減ってしまうこともあります。

親子の交流を増やすためには、お子さんが小さいうちは壁で区切らず、

段差で空間を区切ったスキップフロアを取り入れてみるといいかもしれません。

こうすることで互いの存在を感じることができる間取りになります。

ただし、10歳を超えると子供は自分の部屋が欲しくなるものですから、

完全に個室にできる余地を残すことも大切です。

□知人に依頼することで起こる失敗

親しいご友人やご親戚の方が大工である場合や、工務店を営んでいる場合は

そこに依頼する方もいるでしょう。

しかし実はその結果、希望通りの間取りやデザインを実現できなかったり、

工事完了後のアフター対応をしてもらえなかったりするケースも多いようです。

失敗を避けるためには、知人だけでなく他の業者に依頼することも検討した方が

良いかもしれません。

□まとめ

今回は、間取りで失敗するケースとそれを避ける方法をご説明しました。

アトリエ建築家に依頼することで、希望に沿った間取りやデザインを実現いたします。

ご紹介したような間取りの失敗を回避したい方は、ぜひ一度当社にご相談ください。