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2019/03/29

注文住宅にかかる費用の資金計画はどうする?資金計画をご提案

「注文住宅を建てるために資金計画をしたい」

「住宅を建てた後も、ローン返済に苦しまず快適に生活するにはどうしたらいいの」

注文住宅を建てようと思うと、非常に大きなお金が必要になります。

大金を支払うには、上手に資金計画を立てることが重要です。

そこで今回は、資金計画を立てる上で利用できる選択肢をいくつかご紹介します。

□住宅ローンの種類

*銀行ローン

住宅ローンの借り入れ先として銀行があります。

銀行によって様々な商品がありますが、一般的に次の3つのタイプに分けることができます。

・変動金利型

・固定金利選択型

・全期間固定金利型

この中で、近年よく利用されているのが固定金利選択型です。

契約してから一定の期間は金利が固定されており、期間が過ぎると変動金利に戻すか選べます。

*フラット35

フラット35は、民間の金融機関が融資している住宅ローンの債権を公的機関が買い取って、

証券化して転売したローンです。

名前の通り、最長35年も金利が変わらないことが最大の特徴です。

フラット35は多くの金融機関が扱っており、それぞれ金利は異なります。

フラット35をご利用の際は、金融機関ごとに金利を比較してみた方が良いでしょう。

□自己資金を確保する

先程ご説明したように住宅ローンにはいくつか選択肢があります。

しかし、どの住宅ローンでも借り入れできる金額は、一般的に建築費の8割程度といわれています。

そのため、残りの2割は自己資金から頭金として支払います。

自己資金が多いほど、借入額は少なく済むので、返済は楽になるかもしれません。

しかし、注文住宅を購入した後の引っ越し代や、当面の生活費を残すことも考えなくてはいけません。

自己資金が足りなければ、親から援助してもらう場合もあるでしょう。

しかし、援助してもらう額が110万円以上になると、受け取った人が贈与税を払う必要があります。

借り入れであれば贈与税は発生しないので、親から110万円以上借りたい場合は、正式に書類で契約をし、

銀行で返済を記録することをおすすめします。

□補助金を利用する

資金計画として、補助金を利用することもおすすめです。

補助金をもらえれば、より自己負担を減らすことができるでしょう。

注文住宅を新築したい際に、受給できる補助金として有名なのが、住まい給付金です。

消費税増税による負担を減らすために作られた制度で、受給するにはいくつか条件があります。

注文住宅を建てる前に各補助金の支給条件を調べておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際に利用できる資金計画を提案いたしました。

当社ではファイナンシャルプランナーが、お客様が支払い可能な金額や将来の生活について考えて、

資金計画についてのアドバイスをいたします。

資金計画に不安や悩みを抱えている方は、ぜひ一度当社にご相談ください。