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2019/03/20

注文住宅の資金計画はどうしよう?住宅ローンの選択肢をご紹介します!

家というのは非常に高価な買い物です。

購入される際、多くの方が住宅ローンを利用されることでしょう。

「でも、どれにしたら良いかわからない・・・」

皆さんの中にはこのような不安を抱かれている方もいるのではないでしょうか。

間取りといった家のことも大切ですが、資金面のことも欠かせませんよね。

そこで今回は、住宅ローンにおける選択肢ついてご紹介します。

この記事を参考に、注文住宅の購入における資金面の問題を解消していきませんか。

 

□民間ローン

銀行といった民間金融機関が各社ごとに提供している住宅ローンのことです。

民間ローンは各金融機関によって、融資の条件やサービスが違います。

年収や勤続年数などが、一般的な審査内容です。

団体信用生命保険に加入していることが必須ですが、金融機関によっては分割融資をしてもらえることもあります。

そのため、利用される際は複数の金融機関から資料を請求し、比較してみて、自分達の資金計画にあった会社を選ぶことがおすすめです。

 

*フラット35

住宅金融支援機構と民間金融機関の会社が提携して融資を提供している住宅ローンを指します。

どの民間期間の会社と契約をしても、融資の内容に変化はありません。

審査内容は、物件検査によって住宅金融支援機構が定める基準を満たしているかどうかです。

団体信用生命保険への加入は任意ですが、完成住宅にのみ融資されます。

この住宅ローンを利用される際は、着工金や中間金の資金は他の金融機関から融資を考慮しておきましょう。

 

*公的融資

今回は公的融資の中でも財形貯蓄型の住宅ローンをご紹介します。

「財形」というのは、「勤労者財団形成促進制度」の略です。

この財形には3つの種類がありますが、住宅購入資金に充てられるのは財形住宅貯蓄を利用することになります。

この財形制度を導入している企業に務める従業員の方が利用できる制度です。

公務員の場合は勤務先の協同組合の窓口が申し込み先になっています。

民間企業の場合は自分の企業が財形を導入しているか、どのような財形を使えるのかを確認する必要がありますよね。

家の購入を考えた際に、一度、福利厚生担当者にどの制度を使えるかを確認しておくことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は住宅ローンにおける選択肢の一部をご紹介しました。

当社ではファイナンシャルプランナーが、借入可能額ではなく、支払い可能額と将来の人生設計を考慮した資金計画を皆様にアドバイスをします。

ファイナンシャルプランナーだけでなく、両親や家を建てた知人に相談して、資金計画の選択肢と決め方を教えてもらってから、あなたに合わせた資金計画を建てましょう。