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2019/03/13

新築の住宅保証ってどんな内容があるの?建てる前に確認しておきましょう!

新築の住宅を建てる際、ほとんどの方が間取りや資金面に時間を割かれていることでしょう。

今後の生活をする家を建てる以上、それは必要なことです。

しかし、その他にも必要な視点があります。

それは住宅の保証内容です。

保証がない状態で家にトラブルが発生してしまったら、大変という言葉では片付けられませんよね。

この記事を参考に、新築の住宅における保証内容について調べ、安心して今後の人生を支えてくれる家を建てませんか。

 

□新築住宅の保証

新築の住宅には、「住宅の品質確保の促進などに関する法律(品確法)」によって、新築住宅に対する瑕疵担保責任の期間が目的物の引き渡しから10年以上、最大20年までが義務化されています。

ただし、これは「柱や基礎、土台といった構造体力上主要な部分」と「外壁や屋根の仕上げといった雨漏りの侵入を防止する部分」が対象です。

これら以外の部分における瑕疵担保責任に関しては、2年以上の期間を定めることとなっています。

今までの判例では、買主が一般的な知識では見つけることができなかった瑕疵が多いです。

また、瑕疵担保責任による損害賠償請求権を行使できるのは、瑕疵を知ってから一年以内と設けられています。

このような制度があることも頭に入れておいて、有事の際、この権利が行使できる際には利用できるようにしましょう。

 

□家価値60年サポート

当社が所属するR+houseでは、家価値60年サポートという制度を設けています。

ここでは60年間に渡って保証を行うサポートサービスを設けて、皆さんが安心して生活できるようにしているのです。

その中でも知っていただきたいサービスをご紹介していきます。

 

*地盤保証

地盤沈下したなどに対する60年間の保証を設けています。

 

*定期点検、報告

第三者機関が60年間に渡って、定期点検、報告を実施します。

点検の実施は5年毎です。

 

*履歴保証

住宅の設計書や定期点検の報告書などの住宅履歴を60年間登録しています。

 

*白蟻保証

シロアリから家を守る工事と保証を60年間行います。

防蟻処理は5年間毎に行います。

 

*設備保証

台所や浴室、洗面、トイレ、給湯器を10年間保証します。オプションによってエアコンや床暖房などにも保証を付与できます。

以上の他にも様々なサポートがあるため、内容が気になる方はご連絡ください。

 

□まとめ

今回は、新築の住宅における保証内容についてご紹介しました。

法律で設けられている保証もありますが、工務店などの会社毎に設けている保証もあります。

家は建てて終わりではありません。

いつまでも安心して過ごせるように、保証についても確認しましょう。