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2019/03/09

注文住宅の費用の種類って何があるの?正確な資金計画を設計をしましょう!

皆さんは注文住宅の購入で、どのような費用が発生するかご存知ですか?

人生において家を購入する経験は数度とないため、わからない方もいらっしゃることでしょう。

しかし、そのままではなかなか注文住宅の購入を決心することができませんよね。

そこで今回は、注文住宅の購入において発生する費用についてご紹介します。

この記事を参考に、注文住宅の資金計画をしてみませんか。

 

□本体価格

これは文字通り、注文住宅本体にかかる費用のことです。

総費用の70%~80%が相場とされています。

建物の基礎を支える基礎工事費用やエアコンやキッチンといった設備工事費用、ライフラインを使えるようにする電気水道工事費用などが、ここで計算されるのです。

庭や駐車場はここでは含まれません。

それらは外構工事費用として計算されます。

チラシや広告にある「◯◯万円の家」という文言は、この本体価格のみを指している場合がほとんどです。

そこにある金額を総費用として資金計画をしてしまうと、予算を大きく超えてしまいます。

そのような間違いをしないように気をつけてください。

 

□付随工事費用、外構工事費用

付随工事、外構工事とは、建物以外に必要な工事とその費用です。

総費用の1.5%~20%が相場としてされています。

土地の地盤が住居を建てられる状態化を調査するための地盤調査費用や水道管やガスを敷地にまで引き込むための引き込み工事費用が付随工事費用。

先程も挙げた庭や駐車場を造設するための費用が外構工事費用です。

付随費用工事は主に地盤によって、費用が変動します。

土地の大きさやアクセスも気になるところですが、地盤の硬さやガス管や水道管を引き込みやすいかについても確認しておくと、正確な資金計画ができるようになりますよ。

 

□諸経費

住宅の取得前後で支払うのがこの諸費用です。

具体的には、登記手数料や仲介手数料などがここに含まれます。

ここで忘れないでおいてほしいのが、家具購入費を資金計画に含めることです。

家が完成したら終わりではありません。

そこで暮らせるようにならないと意味がありませんよね。

家の設備だけでなく、暮らすために必要な費用も資金計画に加えて、安心してマイホームでの生活を始められるようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の購入に際して発生する4つの費用をご説明しました。

これから注文住宅を購入される予定の方は、まずは何より先に資金計画から始めましょう。

土地を広さと立地だけで購入してしまったため、本体価格を抑える必要がでてきてしまうのは嫌ですよね。

両親や知人からの意見も参考にさせてもらいながら、夢の生活を始めるための準備をしていきましょう。