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2019/03/01

注文住宅で起こりうる間取りの失敗って?事例と原因、その回避法をお伝えします!

家という買い物をする経験は一生に数度とありません。

その上、費用も高いですよね。

失敗したくない思いがあって当然です。

しかし、経験がないために、どのような失敗があるのかがわかりませんよね。

特に、注文住宅における間取りに関しては、失敗に対する不安によって決めあぐねてしまっているのではないでしょうか。

そこで今回は、皆さんの不安を解消できるような注文住宅における失敗の事例と回避法についてお伝えします。

 

□知人の工務店、大工に依頼する時はよく考える

家を立てる時の不安を解消するために、知人に工務店などの情報を聞くこともあるでしょう。

その際は、あくまでも「情報を共有してもらう」までに留めておくことをおすすめします。

なぜなら、知人から教えてもらった工務店などのサービスによって、失敗を経験される方がいらっしゃるのです。

知人との関係を考慮してしまい注文や認識の相違に対する指摘をしにくかったり、工務店からのサービスをしてもらったが、実際に暮らしてみると使わなかったため、不要な費用が発生してしまったりという事例があります。

知人から、家に関する情報を教えてもらうことは悪いことではありません。

しかし、それによって失敗が起きてしまうと、工務店だけでなく、知人との今後の付き合いにも影響が及んでしまう可能性があります。

そのような事態を避けるためにも、依頼をする会社はしっかりと考えてから決めるようにしましょう。

 

□長期的な視点で考える

間取りを考えるときは、今後の人生を入念に設計してから決めていくことをおすすめします。

なぜなら、その時のライフスタイルに合わせた設計で間取りを決めてしまい、ライフスタイルに変化が訪れた際、不便を感じるようになってしまうことがあるからです。

お子さんの誕生や退職など、人生にはライフスタイルの変化が多数あります。

私達の生活に自然な変化はあっても、家の間取りが自然に変化することはありませんよね。

もし、リフォームするにしても、それを考慮しておくだけで、建築時の費用を抑えられることがあるのです。

注文住宅の間取りは今後の人生設計と合わせて決めてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、皆さんの注文住宅に対する不安を解消するために、失敗の事例をご紹介しました。

当社ではアトリエ建築家という、皆さんの暮らしに寄り添いながらも建築の専門家の視点を持ったアドバイスができる人達がいます。

彼らに相談しながら間取りを考えていけば、リーズナブルな設計料で理想の注文住宅を建てられるでしょう。

ご家族だけでなく、業者とも相談しながら失敗を避けて、理想の家を建てませんか。