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2019/02/25

注文住宅の省エネ基準って何? 美弥ハウスがご説明します!!

皆さんは注文住宅における省エネルギー基準を聞いたことがありますか?

実は、2020年になると現在の省エネルギー基準が義務化されます。

そうなると、これから家を建てる人達にはどのような影響が及ぶのでしょうか。

今回は、これから大きく変わる省エネルギー基準についてご説明します。

 

□省エネルギー基準について

結論から言うと、購入者される予定の方、購入された方に対して何か影響があるわけではありません。

現在も2020年も省エネルギー基準に関係なく家を建築することができます。

影響があるのは、省エネルギー基準を満たしていない家の資産価値です。

もし、2020年度以降に省エネルギー基準を満たしていない家を販売する場合、資産価値としてマイナスの評価を受けます。

省エネルギー基準として見られるのは、家の断熱性能を表すUA値という数値です。

各都道府県に対してUA値が設けられており、それを下回っていることが義務化されます。

今後、2020年までに家を建てられる人は、2020年からの省エネルギー基準を満たせる家を意識して家を建てることで、何かあった時に役立つかも知れません。

 

□低炭素住宅基準について

この基準も2020年までに義務化される予定です。

低炭素住宅基準は以下の3項目における基準を全て満たすことで認定されます。

・住宅の断熱性能

・一次エネルギー消費量

・その他の低炭素化に資する措置

これらの基準を満たすメリットは、住宅ローンの減税といった、次に紹介する5つの優遇措置があることです。

・住宅ローンの減税の最大控除額拡大

・登録免許税の軽減

・贈与額の非課税枠の引き上げ

・容積率の緩和

・フラット35S(金利Aプラン)による金利引き下げ

私達、美弥ハウスでは、この低炭素住宅基準の家造りをすることができます。

将来、この基準が義務化されても、今までと変わりない日々を過ごすことができるでしょう。

今後、家を建てられる方も、この低炭素住宅基準を意識されておくことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は省エネルギー基準と低炭素住宅基準についてご説明しました。

内容をまとめると、2020年になると、住宅に対して様々な基準を満たすことが義務化されるということになります。

今後、家を建てられる方は間取りといった家自体ことだけでなく、家に対する政策や制度なども調べておいたほうが良いでしょう。

それを意識しておくだけでも、あとで何か得をすることがあるかも知れませんね。

家に関する制度を把握して、不安なく家を建てられるようにしましょう。